カーエアコン修理

カーエアコンの修理は、一般の自動車修理とは異なる知識・技術・設備が必要です。 当社ではエアコンの修理は年間200台以上、また、自動車修理工場等にエアコン関連の部品も卸売りしております。 部品の在庫もございますので、スピーディーな対応が可能です。 コンプレッサー焼き付きやエアコンサイクルの詰りが発生した場合に必ず必要になる、 カーエアコン部品レシーバー エアコンサイクル洗浄を行うシステムを導入しております。 また、特殊な蛍光剤を使用したガス漏れ検知システム、当社オリジナルのガス漏れ箇所特定器具、 R12(旧冷媒)をR134a(新冷媒)に変換するレトロフィットシステム等、高品質なメンテナンスを確かな知識かつ低価格でお客様に提供いたします。

カーエアコン修理事例

エアコンコンデンサーの製作

外車や旧車のコンデンサーは在庫があることはまれです。外車は輸入元の国より送ってもらわなければなりませんし、古い車は部品自体生産されていないので手に入りません。そのような場合、当社ではコンデンサーを新に製作することで素早く対応します。

コンデンサー製作は、ラジエーターのコア替えと同じようにコアを新品にします。コアは新品ですのでガス漏れの心配はありません。
新品同様の信頼性と低価格。コンデンサーだけを直接送っていただいてもリビルトコンデンサー製作可能です。

エアコンコンデンサーの製作

ミニクーパー エアコン修理

ミニクーパーのガス漏れによるエアコンの故障修理です。
当社オリジナルの「ガス漏れ箇所を特定する器具」を使用し、検知します。この車のケースでは、車両前方に装着されている「コンデンサー」という部品からのガス漏れでした。
バンパーを外してからでないと、コンデンサーの脱着ができないため、予想以上の大がかりな作業になりました。「コンデンサー」はアルミニウムで軽量化のために肉厚も薄く製造されています。飛び石などで付いた傷から、アルミニウムが腐食し穴が開いてしまいます。

ミニクーパー エアコン修理