
カーエアコンサービス
修理・部品販売カーエアコン(カークーラー)は、通常の自動車を構成しているパーツ群の中でも独立した機能・用途を持っています。
例えば、エアコンは故障していても車検にも通りますし、通常故障しても自動車の走行・性能に影響はありません。
エアコンは自動車の居住空間をを快適にするために取り付けられているパーツですので、修理・メンテナンスには
自動車工学(内燃機関・シャーシ等)に基づく自動車修理のノウハウとは異なるの知識・技術が必要になってきます。
当社では、長年の修理業務のノウハウに基づき、お客様に満足していただける修理業務を行っております。
ユーザー様のニーズに合った修理方法が選択できます。
1.予算
2.納期
3.新品部品使用かリビルト部品の使用
(年式の古い車両はお勧めしませんが、中古部品の使用)
お気軽にご相談ください。エアコンの故障について エアコンの故障には大きく分けて3種類あります。
1.ガス漏れ
2.メカニカル(機械的な破損・エアコンガスは入っているが冷えない)
3.電気系統・電気部品のトラブル車種によって故障する原因・部品に傾向がありますので、エアコン修理を数多く行っている修理工場で修理するのがおすすめです。
(金額的なことを含め)
当社では年間200台以上のカーエアコンを修理しております。国産・外車問わずお任せください。
外車・特殊車両のエアコン部品の入手でお困りの方はご相談ください。
世界中のカーエアコンパーツ販売しております(輸入商社からの直接購入で安価に提供いたします)エアコン修理の流れ(個人ユーザーの方・業者の方)
実車を持ち込んでいただきます
(電話で連絡いただければ待ち時間が少なくて済みます)エアコンの故障個所診断
(すぐに原因がわからないときは車両をお預かりします。)
(個人の方無料代車有り)お見積もり・故障状況のご説明
(修理方法・交換部品等をご説明いたします)修理完了
(お車の引き渡し)エアコンガス漏れ診断 ガス漏れ箇所検知の新アイテム
トレーサーラインガス漏れ検知システム採用
UVライトと蛍光剤を使用して少量のガス漏れも検知可能R134aの新冷媒を使用している車の場合、ガス漏れ箇所はトレーサーラインを使用しないと検知は困難です。
当社ではエアコンガス漏れ検知に複数の方法で診断を行い高い精度でガス漏れ箇所を特定します。
確実なガス漏れの検知が可能な当社にご相談ください。エアコンホースの製作・加工 部品の欠品・製造中止・入手困難等の場合、ホースを製作することも可能。
旧車はもちろん、外車等で目玉が飛び出るくらい部品代が高額な場合はお勧めです。
画像はジャガーMKUという古い車両が入庫したときに製作したものです。
左のぼろぼろになったホースを中央の材料を使用しカシメて製作いたしました。エバポレーターの洗浄 エバポレーターとは、外気または車室内の空気を冷やす役目をしている部分です。
家庭用でいえば、室内機のことです。
このように、長年使っていると汚れが付着します。
ここを通った空気を体に吸い込むことになります。。。
画像左は、AZ−1(キャラ)のガス漏れしたエバポレーター
ガス漏れしている部品は油が内部から出てくるのでそれに埃・ゴミが大量に付着します。
中央は新品部品。
右はエスティマのリアクーラー部です。
ここまでくるとよくある短時間で出来る「エアコン洗浄」ではきれいになりません。
また、風の通りが悪くなるので、風量不足・冷え不良の症状が出ます。
| ご参考 代替フロンガス商品 |
| 低年式の車に使われている「R12」というフロンガスが生産されなくなってから10年以上経過し、 エアコン修理時に必要な「R12」フロンガスの価格が高騰しております。 そのため、何種類もの「代替フロン」という商品が販売されています。 うたい文句は、「価格が安い」「地球に優しい」「エアコンが良く冷える」ということになっていますが、 「代替フロン」使用によるトラブルが数多く発生しております。 「R12」用に設計されたエアコンシステムは、熱交換率や気象条件等の変化などを十分に計算して生産されています。 代替フロンを使用することにより、真夏の暑い日にオーバーヒート気味になったり、エアコンの保護センサーが作動したりして、 エアコンが効かなくなることがしばしばあるようです。また、エアコン内のオイルとの相性が悪い物もあり、異音が出たり、 最悪の場合はエアコンのコンプレッサーがロックし走行不能になる場合もあります。 最も問題なのは、ユーザーが変わったり、ユーザーの方が知らなかったりして、代替フロンをチャージした以外の修理工場に入ったときに 「フロンガスの混合」や「故障の原因の特定が出来ない」というやっかいなことになると思われるからです。 混合されたエアコンガスの問題点は、混合比率が分からないとエアコン診断時に接続する圧力計の圧力が異常な数値になります。 エアコン診断の基本は圧力管理です。温度と圧力の係数で判断しますが、圧力の係数の異なる混合されたガスは一度ガスを抜き変えないと 診断ができない場合があります。 このような観点から、当社では「R12」フロンガス仕様の車には必ず「R12」フロンガスを使用しております。 そもそも、代替フロンもリスクを冒すほど安くはないのですから。。。 追加 自動車を廃棄する場合、フロンガスは回収・破壊されます。この場合、一度フロンガスをボンベに抜き取り保管・運搬されます。ガスボンベは法律上ガスボンベに表示されている以外のガス等を充填することは法律違反になるようです。R12用代替フロンはR12ではありませんので、R12と同一に処理する事に問題があるようです。 また、最近知ったのですがハイドロカーボン系の代替ガスの中身はなんと「LPガス」のようです。 缶に「可燃性」と書かれていますし、LPG使用とも書かれています。 交通事故で車両前部に取り付けられているコンデンサーやエアコンホースの破損は良くありますが、事故の時LPGが吹き出してきた場合、ちょっと恐い気がします。 |